FC2ブログ
茅の輪くぐり【湯島天満宮】
茅の輪くぐり【湯島天満宮】

2019年6月21日、湯島天満宮へ。2018年3月4日以来の来訪です。「夫婦坂」の階段脇。ここで、交通安全祈願(車のお祓い)が出来るんですね。「本殿」 早速、参拝しました。「社務所・参集殿」 両親がいつまでも健康でありますようにと、2人分の「病気平癒お守り」を購入してみました。手前の七夕飾りには、奉納金100円で短冊にお願いを書いてササの葉に結べます。気が向いたのでお願い事を書いておきました。社務所から...

第50回根津神社つつじまつり【根津神社】
第50回根津神社つつじまつり【根津神社】

2019年5月2日、前回の記事からの続きになります。谷中ぎんざから、次の目的地へ移動中。つつじまつり、といえば?そう、根津神社(文京区根津1−28−9)です!第50回つつじまつり開催中(4/6~5/6)なので、予想通りの混雑ぶり。初めて訪れました。北口の鳥居からお邪魔しました。千本鳥居を横目に、社殿へ向かいます。境内では、つつじ祭り期間中は毎日、植木市、骨董市、露店が出ているとのことで賑やかです。社殿の前には、...

涵徳亭、大堰川、渡月橋、西湖の堤、屏風岩、通天橋、得仁堂【小石川後楽園その3】
涵徳亭、大堰川、渡月橋、西湖の堤、屏風岩、通天橋、得仁堂【小石川後楽園その3】

2018年12月7日、小石川後楽園へ。前回の記事からの続きになります。松原の一角にある舟着の辺り。いよいよ沢渡りへ。沢渡りから見た蓬莱島。あれ?左端に何か見えますよ。。。蓬莱島の向こう側にある徳大寺石の上に、アオサギ(笑)沢渡りを終え、移動しました。風情のある風景を発見。「丸屋」昔の田舎のわびた茶屋のたたずまいを現わしている。戦災で焼失したが昭和四十一年に復元した。一つ松付近からの大泉水の眺め。「一...

蓬莱島、丸八屋、愛宕坂、円月橋【小石川後楽園その2】
蓬莱島、丸八屋、愛宕坂、円月橋【小石川後楽園その2】

2018年12月7日、小石川後楽園へ。前回の記事の続きです。内庭を出て、鳴門の辺り。(唐門跡は、見逃してしまいました(ノ_<))大泉水の中に見える石が、おそらく竹生島。振り返って鳴門の全容を撮影。(この奥が内庭)竹生島は、島というより置き石みたいな感じですね。(カイツブリがいます)カイツブリをズーム。しきりに鳴いていました。大泉水の別の場所でも数羽見かけました。左側に蓬莱島が見えます。対岸側に見える...

紅葉が押し寄せる!大泉水、紅葉林、内庭【小石川後楽園その1】
紅葉が押し寄せる!大泉水、紅葉林、内庭【小石川後楽園その1】

2018年12月7日、水戸黄門ゆかりの名園、小石川後楽園へ。西門西門を通ってすぐ、紅葉がデデーンと。売店の前をスルーして庭園入口へ。邪魔にならないように歩きながら撮影したのでピンボケ。入り口から進んですぐのところ、庭園ガイド集合場所のエリア。ここの紅葉が素晴らしい!この庭園の中心にある大泉水の右側に見える紅葉林。大泉水の左方向、一つ松の方向へ架かる短い橋。そして、さらに奥に見えるのが沢渡りのエリア...

梅とメジロ【湯島天神 梅まつり】その2
梅とメジロ【湯島天神 梅まつり】その2

3月4日、前回の記事の続きになります。本殿の周りは見ましたので、今度は境内案内図でいうと左側にある梅園へ。(クリックで拡大します。)写真左端に見えるのが「奇縁氷人石(きえんひょうじんせき)」。落し物や迷子の時に、この石にお願いすると探し物が見つかるとされているようです。写真中央に見えるのが「菅家遺戒碑(かんけ いかいひ)」。菅原道真が残した公家の家訓をまとめた書とされていましたが、現在ではこれは偽物...

本殿の周りをぐるりとな。【湯島天神 梅まつり】その1
本殿の周りをぐるりとな。【湯島天神 梅まつり】その1

3月4日、湯島天満宮の梅まつりへ行ってきました。通称、湯島天神ですね。私にとってはお初になります。この銅製の表鳥居は、寛文7年(1667)同8年の刻銘があり、都内に遺存する鋳造の鳥居としては時代も古く、東京都指定有形文化財に指定されています。台石の部分は、外国人観光客の荷物置き場と化していました。お祭りだからかな?露天のお店がびっしりと。この日は大安吉日だったらしく、新社殿では結婚式が執り行われていま...

【六義園】の紅葉
【六義園】の紅葉

東京都文京区本駒にある「六義園(りくぎえん)」へ行ってきました。前方から集団が来てるな・・・と思ったら、全員、六義園お目当ての中国人観光客の団体さんでした。突然、レンガ塀が現れてガラッと雰囲気が変わりました。このレンガ塀は、明治の初年に三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎が六義園を購入し、庭園を整備した際に赤レンガの塀で囲ったものらしい。正門に入ってすぐ右手に、駐輪場が設けてありました。(この日は、自転車...

茅の輪くぐり【湯島天満宮】

茅の輪くぐり【湯島天満宮】

2019年6月21日、湯島天満宮へ。2018年3月4日以来の来訪です。「夫婦坂」の階段脇。ここで、交通安全祈願(車のお祓い)が出来るんですね。「本殿」 早速、参拝しました。「社務所・参集殿」 両親がいつまでも健康でありますようにと、2人分の「病気平癒お守り」を購入してみました。手前の七夕飾りには、奉納金100円で短冊にお願いを書いてササの葉に結べます。気が向いたのでお願い事を書いておきました。社務所から...

第50回根津神社つつじまつり【根津神社】

第50回根津神社つつじまつり【根津神社】

2019年5月2日、前回の記事からの続きになります。谷中ぎんざから、次の目的地へ移動中。つつじまつり、といえば?そう、根津神社(文京区根津1−28−9)です!第50回つつじまつり開催中(4/6~5/6)なので、予想通りの混雑ぶり。初めて訪れました。北口の鳥居からお邪魔しました。千本鳥居を横目に、社殿へ向かいます。境内では、つつじ祭り期間中は毎日、植木市、骨董市、露店が出ているとのことで賑やかです。社殿の前には、...

涵徳亭、大堰川、渡月橋、西湖の堤、屏風岩、通天橋、得仁堂【小石川後楽園その3】

涵徳亭、大堰川、渡月橋、西湖の堤、屏風岩、通天橋、得仁堂【小石川後楽園その3】

2018年12月7日、小石川後楽園へ。前回の記事からの続きになります。松原の一角にある舟着の辺り。いよいよ沢渡りへ。沢渡りから見た蓬莱島。あれ?左端に何か見えますよ。。。蓬莱島の向こう側にある徳大寺石の上に、アオサギ(笑)沢渡りを終え、移動しました。風情のある風景を発見。「丸屋」昔の田舎のわびた茶屋のたたずまいを現わしている。戦災で焼失したが昭和四十一年に復元した。一つ松付近からの大泉水の眺め。「一...

蓬莱島、丸八屋、愛宕坂、円月橋【小石川後楽園その2】

蓬莱島、丸八屋、愛宕坂、円月橋【小石川後楽園その2】

2018年12月7日、小石川後楽園へ。前回の記事の続きです。内庭を出て、鳴門の辺り。(唐門跡は、見逃してしまいました(ノ_<))大泉水の中に見える石が、おそらく竹生島。振り返って鳴門の全容を撮影。(この奥が内庭)竹生島は、島というより置き石みたいな感じですね。(カイツブリがいます)カイツブリをズーム。しきりに鳴いていました。大泉水の別の場所でも数羽見かけました。左側に蓬莱島が見えます。対岸側に見える...

紅葉が押し寄せる!大泉水、紅葉林、内庭【小石川後楽園その1】

紅葉が押し寄せる!大泉水、紅葉林、内庭【小石川後楽園その1】

2018年12月7日、水戸黄門ゆかりの名園、小石川後楽園へ。西門西門を通ってすぐ、紅葉がデデーンと。売店の前をスルーして庭園入口へ。邪魔にならないように歩きながら撮影したのでピンボケ。入り口から進んですぐのところ、庭園ガイド集合場所のエリア。ここの紅葉が素晴らしい!この庭園の中心にある大泉水の右側に見える紅葉林。大泉水の左方向、一つ松の方向へ架かる短い橋。そして、さらに奥に見えるのが沢渡りのエリア...

梅とメジロ【湯島天神 梅まつり】その2

梅とメジロ【湯島天神 梅まつり】その2

3月4日、前回の記事の続きになります。本殿の周りは見ましたので、今度は境内案内図でいうと左側にある梅園へ。(クリックで拡大します。)写真左端に見えるのが「奇縁氷人石(きえんひょうじんせき)」。落し物や迷子の時に、この石にお願いすると探し物が見つかるとされているようです。写真中央に見えるのが「菅家遺戒碑(かんけ いかいひ)」。菅原道真が残した公家の家訓をまとめた書とされていましたが、現在ではこれは偽物...

本殿の周りをぐるりとな。【湯島天神 梅まつり】その1

本殿の周りをぐるりとな。【湯島天神 梅まつり】その1

3月4日、湯島天満宮の梅まつりへ行ってきました。通称、湯島天神ですね。私にとってはお初になります。この銅製の表鳥居は、寛文7年(1667)同8年の刻銘があり、都内に遺存する鋳造の鳥居としては時代も古く、東京都指定有形文化財に指定されています。台石の部分は、外国人観光客の荷物置き場と化していました。お祭りだからかな?露天のお店がびっしりと。この日は大安吉日だったらしく、新社殿では結婚式が執り行われていま...

【六義園】の紅葉

【六義園】の紅葉

東京都文京区本駒にある「六義園(りくぎえん)」へ行ってきました。前方から集団が来てるな・・・と思ったら、全員、六義園お目当ての中国人観光客の団体さんでした。突然、レンガ塀が現れてガラッと雰囲気が変わりました。このレンガ塀は、明治の初年に三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎が六義園を購入し、庭園を整備した際に赤レンガの塀で囲ったものらしい。正門に入ってすぐ右手に、駐輪場が設けてありました。(この日は、自転車...