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【六義園】の紅葉

東京都文京区本駒にある「六義園(りくぎえん)」へ行ってきました。

前方から集団が来てるな・・・と思ったら、全員、六義園お目当ての中国人観光客の団体さんでした。
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突然、レンガ塀が現れてガラッと雰囲気が変わりました。このレンガ塀は、明治の初年に三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎が六義園を購入し、庭園を整備した際に赤レンガの塀で囲ったものらしい。
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正門に入ってすぐ右手に、駐輪場が設けてありました。(この日は、自転車で行きました)
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<内庭大門> ここをくぐります。
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都立園芸高校のみなさんの作品がありました。
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<内庭大門>をくぐってほぼ正面にある巨大なシダレザクラの木。春には見事な花を咲かせているようです。
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左回りで散策することにしました。広々としていてしっかり整備もされていてキレイな印象。
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<六義館跡(むくさのたちあと)>
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絵になります。
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そこ、進入禁止ですよ!せっかくの景色も、残念な観光客で台無し。
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<蓬莱島(ほうらいじま)>。
神仙思想を主題とした石組の一種で、典型的な洞窟石組(アーチ形)の島。元禄15年の作庭当時にはなく、明治時代になってから岩崎家によって作られたものといわれているらしい。
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舟屋に気を取られていたばかりに・・・
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・・・見落としてしまった<臥龍石(がりょうせき)>。龍が伏せているような形の石。1枚もズームで撮影せず(^_^;)
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<千鳥橋>
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<千鳥橋>の左手には、<滝見茶屋>。
そこ、進入禁止!!またもや残念な観光客に遭遇。<滝見茶屋>は後で見学させてもらうことに。
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「志への岡」と刻まれた石柱。竹はライトアップ用のものだと思われます。園内の88カ所の景勝地(六義園八十八境)には、それぞれこのような石柱が立てられていたそうですが、現在は32ヶ所のみが残っているそうです。
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地図によると、この辺が<吟花亭跡>らしい。
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売店「もみじ茶屋」がありました。お団子が気になったのですが、スルー。
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<つつじ茶屋>が見えますが、寄らずに進みます。
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急に水辺に出てきました。
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<山陰橋(やまかげばし)>
この橋は木々に囲まれた中にありますが、この橋を前後して水面に反射する紅葉がとてもキレイでした!!
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奥に見える橋が<藤波橋> 
<蛛道(ささがにのみち)>と呼ばれる細い道から撮影。
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ここを上って行くと・・・
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<芦辺茶屋跡(あしべのちゃやあと)>に到着。
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<芦辺茶屋跡>から見える<渡月橋(とげつきょう)>が最高にキレイ。
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<渡月橋>は、歌から名づけられました。
「和歌のうら 蘆辺の田鶴の鳴くこゑに 夜わたる月の 影ぞさびしき」
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<渡月橋>への移動中に見かけたネコ。丸々と太っていて、牛と見間違えるほど!?
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<出汐湊(でしおのみなと)>
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休憩所兼売店。
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↑の休憩所から見える<出汐湊>。
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右端に見えるのが<田鶴橋>※通行不可
あれ?左端に六義園八十八境の石柱がありましたね。今頃気付く(^_^;)
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何を思う、ハクセキレイ。
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<和歌浦>の向こう側にズーム。大きな立っている石の手前に石柱が見えます。
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<心泉亭>がオープン準備していました。
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こちらが入り口のようです。
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こちらは、<宜春亭>の裏側。
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ここから出ると、正門のすぐ近くに出ます。
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もう一度<内庭大門>をくぐりました。今度は右回りで散策したいと思います。貞子が出てきそうな井戸。
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倉庫でしょうか?
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突然の竹林。ここを右奥へ進むと通常は閉門されている<染井門>へ通じているようです。
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再び<田鶴橋>。人がいるように見えますが、<渡月橋>を渡った向こう岸にいます。
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あれ?シラサギが飛んできました。
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シラサギ、着地。
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魚を探しながら、ずっと歩いていました。
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<渡月橋>を渡ってすぐ、<紀川>という場所。
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<紀川>から見た<田鶴橋>。
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<吹上茶屋>
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せっかくなので、購入。口当たりが軽く、家族に好評でした^^
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<吹上松>樹齢約300年!
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マナーの悪い観光客に占拠されていて後回しにしていた<滝見茶屋>が見えてきました。
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あ!またシラサギと再会。あちこち飛んで移動している姿を頻繁に見かけます。今度はどこに出没するんだろうと思いながら散策するのも楽しいですよ。
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カメラマンの被写体として大人気。
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<滝見茶屋>側から見える<千鳥橋>
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滝の流れ落ちる末端のところだけ撮影して、滝の流れてくる元の方を撮影し忘れるという失態(^_^;)
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<内庭大門>の近くまで戻ってきました。
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そろそろ帰ります。たっぷり約2時間の滞在でした。
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おまけ。六義園の正門の道を挟んだ反対側に、フレーベル館が!!私以外にも驚かれた方がいたようで、数名の方が撮影していました。
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クリスマス仕様に飾られていました。
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たくさん撮影したのですが、枚数が多くて載せられませんでした。しっかり見られなかった場所もありますので、また日を改めて訪れたいと思います^^


応援ありがとうございますp(*^-^*)q

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