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【上野東照宮】を拝観

1月16日、上野東照宮へ行ってきました。ぼたん苑を鑑賞した記事の続きになります。


境内の案内図を参考にしながら記事を読むとわかりやすいかと思います。(クリックで画像が大きくなります)
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ぼたん苑の出口をでたところ。いきなり右側に<銅灯籠>がドドーンとお出迎え。
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<銅灯籠>はこの場所のほかに、表参道を挟んだ真向かい側と唐門の両脇などにあり、全48基。国指定重要文化財。諸大名から奉納されたもので、唐門両側の6基は内側より紀伊・水戸・尾張の徳川御三家より2基ずつ寄進されたもの。
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↑の真かい側にある<銅灯籠>。きれいに並んでいて、そこそこ高さもあるので圧巻。
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<水舎>背後に、ぼたん苑の出口が見えます。
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<銅灯籠>を背後に、凛々しい狛犬。かなり古そうに見えます。
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<神楽殿>1874年(明治7年)、深川木場組合奉納。屋根の勾配の美しさは都下随一といわれているそうです。
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<唐門>1651年(慶安4年)造営。国指定重要文化財。正式名称は、「唐破風造り四脚門(からはふづくりよつあしもん)」。
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柱内外の四額面には左甚五郎(ひだりじんごろう)作の昇り龍・降り龍の彫刻があり、 毎夜不忍池の水を飲みに行くという伝説が。へえ~、不忍池、近いですもんねヽ(´∀`)ノ偉大な人ほど頭を垂れるということから、頭が下を向いている方が昇り龍とのこと。はて・・・ズームで撮影しなかったので確認できません。
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上部の錦鶏鳥・銀鶏鳥の透彫は精巧で美しく、室町桃山時代の技術を集大成したものとして高く評価されています。(後から知ったもので、偶然少しだけ写っていた画像を使用(^_^;))
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ここからは、有料のエリアです。拝観入り口を通ってすぐのところ。<石灯籠>がお出迎え。
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<透塀>1651年(慶安4年)造営。国指定重要文化財。社殿をぐるりと囲んでいて、上段には野山の動物と植物、下段には海川の動物の彫刻が内外両面に200枚以上刻まれています。全部撮影したいところですが、撮影しきれない!
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<大楠> 樹齢600年以上。上野の祖木といわれている御神木。幹の太さは8m以上で上野公園一。
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<大楠>のすぐ横にも<石灯籠>。
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ここから中へ入れます。
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いきなりのキラキラが眩しい!
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金色殿とも呼ばれているのも納得。
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<拝殿>の正面になります。
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<拝殿>の真正面!
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拝殿のまん前にあるのが、一番初めに見た<唐門>。唐門の裏側、すっごくキレイでした。有料でも見る価値アリ!
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社殿外壁に施された豪華な彫刻が、とにかく凄い。そして鮮やかで綺麗。
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<きささげの木>雷避けの願いを込めて植えられたと伝えれているらしい。樹齢350年以上。ノウゼンカズラ科の落葉高木のようです。
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有料エリアから出てきました。(後で気付きましたが、栄誉権現社を見忘れました。。。)


なぜか境内案内図には出ていませんが、唐門から神楽殿へ向かう間に表参道沿いにある、大きな鈴。
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狛犬の石工、酒井八右衛門 寄進の鈴。酒井八右衛門さんは、江戸の三大石匠と呼ばれた方らしい。鈴の来歴は不明。珍品であったことから昭和30年ごろに人目のつくこの水屋につけられた、との解説がありました。通りかかった外国人観光客の親子が、「Oh!Big bell!」と言っていました(*^_^*)
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<五重塔>が見えます。柵があるので近寄れません。実は先月、上野動物園へ行った際に近づいて撮影したのですが、時間帯が悪く、逆光で撮影が上手くできなかったんですよね。いつかちゃんと撮影したい物件です。
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表参道沿いにある<石灯籠>。表参道に限らず、とにかくあちらこちらに立っています。全体で約200基あり、ほとんどが現在の社殿の建築の年1651年(慶安4年)に諸大名より奉納されたもの。
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<大石鳥居>1633年(寛永10年)酒井忠世奉納。国指定重要文化財。石材は備前の御影石。関東大震災の時もびくともしなかったそうです。 すぐ横のラーメンのノボリが邪魔だな(^_^;)
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上野東照宮の訪問は以上になります!そして、大石鳥居の近くにあったらしい<お化け灯籠>を見そびれました!!いろいろ見落としがあることが分かりましたので、また上野へ行った際にはじっくりチェックしたいと思います。

この後も上野の散策は続きます。次の記事はこちら。

上野東照宮の御朱印の記事はこちら



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