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境内を散策、神馬あかり、メジロに遭遇【神田明神】その2

3月4日、前回の記事からの続きになります。


境内社をたくさん見た後、「御神殿」へ到着。
昭和9年に竣工。権現造。鉄骨鉄筋コンクリート・総朱漆塗の社殿です。
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左手には、「鳳凰殿」。
1階は神札授与所・参集所、2階は神職斎館、3階は祭礼装束調度品収納室になっています。
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この日は、「湯島天神 梅まつり」に集客しているせいか、神田明神は空いていてラッキー♪
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一旦、境内の外へ出ることに。これは境内側から見た「隨神門」の右側部分。昭和50年に昭和天皇御即位50年の記念として建立。総檜・入母屋造。
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一旦、境内の外へ出たのは「手水舎」が境内の外にあったからでした。流水式です。境内案内図によれば、この場所は「千社札納札所」となっていますが、今は工事の関係で一時的に手水舎となっているようです。
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手水舎で清めたので、再度境内へ。これは「隨神門」の表側。
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「御神殿」で参拝しました。御神殿の前ではちょうど、結婚式を終えたと思われる方々が記念写真を撮っていましたので、一般の参拝者の後姿も記念に残ってしまうことになりますね。私の後姿も写ってしまった可能性大。
「狛犬」は、関東大震災後に復興された現社殿とともに建立されたもので、正面を向いている非常に珍しい狛犬だそうです。
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参拝後、御神殿の中をちらり。
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御神殿の右側にあるのが「獅子山」。滝になっているので、目を惹きます。江戸時代に関東三大獅子の一つとして奉献されたもの。あえて、下からのアングルで撮影してみました。
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クリックで拡大します。
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御朱印はこちら、「祭務所」にて拝受できます。
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神馬のあかりちゃん、いました^^
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小さくて可愛いですね。大人気です。
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歳を重ねるにつれ、白馬になるんだって。白馬になったあかりちゃんにも会いたいな。
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白梅越しのあかりちゃん。(柵しか見えませんが)
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男坂の近くにあるこの石は、「君が代」の歌詞に出てくる「さざれ石」。
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さざれ石の横にあるのが「明神男坂 大公孫樹(おおいちょう)」。大公孫樹の右に見えるのが男坂。男坂の写真は以前の記事に写真を載せてあるのでここでは割愛。
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クリックで拡大します。
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さざれ石と大公孫樹の位置関係はこんな感じ。
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「銭形平次の碑」有志の作家と出版社が発起人となり、寛永通寶を形どって建立したもの。記念撮影の人がまん前にいていつまでも写真を撮っていたので斜め方向から撮影。
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「国学発祥の碑」荷田春満が初めて国学の教場を開いたのが、神田神社社家芝崎邸内だったとのこと。
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裏参道へ向かっている途中、撮影スポット発見。
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メジロも発見!急きょ、鳥撮りモードに。メジロは2~3羽ほど確認できました。
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クリックで拡大します。いろんな表情を見せてくれたメジロ、ありがとう!
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前から気になっていた湯島天神と神田明神。神田明神は空いていたおかげで、比較的落ち着いて見ることができ良かったです。湯島天神は梅まつりで混雑、しかも境内に露天がびっしりで全容がちゃんと見られなかったのが残念。イベントのない時にまた訪れたいですね。


応援ありがとうございますp(*^-^*)q

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