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お散歩写真部、

コンデジ片手にお散歩してます。主に荒川区で活動中。被写体は問わず。マイブームは鳥撮りと御朱印集め。写真を通して一緒にお散歩している気分になって頂けたら嬉しいです^^

Top Page › ★本の紹介 › 旅ノート・散歩ノートのつくりかた【本の紹介】
2019-01-25 (Fri) 17:42

旅ノート・散歩ノートのつくりかた【本の紹介】

こんにちは。写真を使ったお散歩の記事がまだ書けませんので、今回は本の紹介をしたいと思います。最近、こんな本を読んでみました。

下町散歩、雑貨屋巡り、歴史散策、山歩き、国内・海外旅行、ライフログ…。歩くのがもっと楽しくなる!ノートを抱えて「発見の旅」に出かけよう!人気“ノート作家”が教える「旅ノート」「散歩ノート」作りの41のコツ。オールカラーで実物ノートを多数掲載。


散歩ノートを作るぞ!と身構える必要は無し。何気無く歩きつつ、行った場所のパンフレットなどの紙ものの収集、道中メモ、史跡看板記録、スタンプ、ルート地図、年表の活用、自分の声の記録を帰宅後に切り貼りして、ノートに貼るだけというもの。ノートを作成するにあたり、ちょっとしたコツやポイント、これは使えるよという文房具やアイテムなども紹介されていたり、なんといっても著者自身が作った散歩ノートがフルカラーでたくさん紹介されているので、こんな感じね!とわかりやすく、参考にもなりますし、なにより見ていて楽しいです。

ただね。これを著者のやり方で全部真似してやってみよう!とは思えず。この著者、自分なりのスタイルを確立していて、時系列にこだわっているので、分刻みに記録を残していたり、かなりのメモ魔なところがあって、私を含め初心者は、なかなか全てを真似するのは難しい。何が言いたいのかというと、この本を参考にして、自分なりの散歩ノートを作っていくのがベスト!ということ。

「散歩ノート」や「旅ノート」を作るという発想などないにも関わらず、出掛けた先でつい手に取ってしまったパンフレット。記念だからと取り合えず押したスタンプ。入場券、入園券、入館券の半券。お土産を購入した際の可愛い包装紙や袋。会場の地図、観光地の案内図などなど、我が家にはそういった類の物たちが、捨てられずに滅多に目も触れないようなところへ仕舞いこんでありました。この本を読んだとき、そういった物のことを急にぱあっと思い出したんです。そして、私も「散歩ノート」を作ろう!と思ったんです。

私の場合ですが、過去に溜め込んでいたパンフレットなどもノートにしたかったので、著者のようにパンフレットを切り貼りするよりは、そのまま貼れたほうが良いなと思いましたので、たまたま家にあったものですからA4サイズのノートを使用。なんとな~く場所ごとに、ジャンルごとに、時系列なるように貼り付けました。貼るのは、糊でもいいのですが、私は個人的にコレクションしていたマスキングテープを使いました(著者もマスキングテープは活用していました)。マスキングテープは、貼る位置をもう少しずらしたい時などに貼り直しができるので正解でした。

そうして、今まで行き場がなくてあちこちに仕舞われていたパンフレット達が、ノートという場所に集結!結果、ノートなので見やすいし、私なりにノートの縁にインデックスも付けたので探しやすい、!という結果に。著者のように散歩の記録やメモ書きはありませんが、パンフレットなどをまとめて貼っただけでもこんなに達成感があることに感動。今まではクリアファイルに入れていたのですが、断然ノートに貼った方がすぐ広げられるし、見やすいんですよ。よく散歩や旅に出掛けられる方には、是非ノートを作成してみることをお勧めします。気になった方は、一度手に取って読んでみては?

以下、参考までに。専用のノートなんかもあるんですね。
    
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最終更新日 : 2019-02-18

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