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お散歩写真部、

コンデジ片手にお散歩してます。主に荒川区で活動中。被写体は問わず。マイブームは鳥撮りと御朱印集め。写真を通して一緒にお散歩している気分になって頂けたら嬉しいです^^

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2019-06-21 (Fri) 22:00

茅の輪くぐり【湯島天満宮】

2019年6月21日、湯島天満宮へ。2018年3月4日以来の来訪です。「夫婦坂」の階段脇。ここで、交通安全祈願(車のお祓い)が出来るんですね。
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「本殿」 早速、参拝しました。
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「社務所・参集殿」 両親がいつまでも健康でありますようにと、2人分の「病気平癒お守り」を購入してみました。手前の七夕飾りには、奉納金100円で短冊にお願いを書いてササの葉に結べます。気が向いたのでお願い事を書いておきました。
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社務所から本殿に伸びた渡り廊下。ここを渡って本殿に入り、結婚式を執り行う様子を見掛けました。
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もちろん、御朱印も頂きました。500円也。
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「筆塚」 「婦系図」の作者である泉 鏡花の「筆塚」も昭和十七年に、里見 惇、久保田万太郎、岩田藤七らによって建てられました。(湯島天神公式サイトより)
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「小唄顕彰碑」
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「日時計」
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「奇縁氷人石」 この石柱の右側には「たつぬるかた」、左側には「をしふるかた」と記されています。これは迷子がでたとき、子の名を書いた紙を右側に貼って探し、迷子がいた時、その子の特徴を書いた紙貼って知らせた「迷子しらせ石標」の名残りです。このことからも、境内が人で賑わい、江戸有数の盛り場であったことがわかります。(湯島天神公式サイトより)
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手水舎の右に鎮座する「臥牛」。通称「撫で牛」。自分の体の悪いところと同じ部分を撫でると、除病のご利益があるとされます。めちゃくちゃ撫でておきました(笑) 牛は丑年生まれの道真公(天神様)の神使で、「自分の遺骸を牛に乗せて、その牛の行くところにとどめよ」と遺言を残した逸話があります。
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手水舎の左の「撫で牛」。こちらは狭い場所にあるせいか、あまり撫でられていないようです。
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涼しげな空間を発見。
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茅の輪がありました。
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こんな場所があったんですね。
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夫婦坂を下って、帰ります。
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「また来てね!!」と言われたような気がしました^^
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平日でしたが、結婚式が執り行われていたり、修学旅行生、外国人観光客もちらほら、それ以外にも私みたいにふらっと参拝に来られた方で意外と混んでいました。境内が狭いですからそう思えたのかもしれませんが。今回は夫婦坂側から訪問してみたのですが、不忍池からこんなに近い場所だったんですね。ということで、この後、不忍池へ寄り道してみました。

湯島天満宮の御朱印の記事はこちら

続きは次の記事にて!


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最終更新日 : 2019-10-18

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