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お散歩写真部、

コンデジ片手にお散歩してます。主に荒川区で活動中。被写体は問わず。マイブームは鳥撮りと御朱印集め。写真を通して一緒にお散歩している気分になって頂けたら嬉しいです^^

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2019-12-03 (Tue) 22:00

「乾通り」も公開!紅葉と富士見多聞を眺めました【大嘗宮一般参観その1】

2019年12月3日、混んでるだろうな~と渋っていたのですが、思い切って「大嘗宮(だいじょうきゅう)一般参観」へ行って参りました!期間は、2019年11月21日~2019年12月8日まで。これ以降は取り壊されるとのことなので、まさに一生に一度、一見の価値ありです。

大嘗宮は、天皇陛下がご即位の後、初めて新穀を皇祖・天神地祇に供えられ、自らもお召し上がりになり、国家・国民のためにその安寧と五穀豊穣などを感謝され、ご祈念になる大嘗祭の中心的な儀式、「大嘗宮の儀」のために造営されたものです。
 大嘗宮の儀では、本年11月14日の夕方から夜にかけて「悠紀殿供饌(ゆきでんきょうせん)の儀」が行われ、翌15日の暁前に「主基殿供饌(すきでんきょうせん)の儀」が行われました。
(坂下門を通過後に配られていた、宮内庁作成の解説資料(裏面は参観経路の案内図)より)



一般参観の進入口は「坂下門」なのですが、なんとこれ、「坂下門」へ向かうための行列です(;^ω^)
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列が途中で右折しているので、より行列の長さが強調されてます。
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思っていたより列の進みが早く、無事に右折し、直線コースへ入りました。
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D.J.ポリスも活躍してます。警察官があちらこちらに大勢いらっしゃいました。
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このテントの中で持ち物検査が行われていました。カバンの中を一瞬だけ見た後、体の前後に金属探知機と思われる棒状の機械をかざし、さ~っとチェックされてあっという間に終了。これは振り返って撮影。
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坂下門が見えてきました。
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列の右側の、「蛤濠(はまぐりぼり」を見ながら進みます。ここを見ただけでもテンションが上がってきます( ´艸`)
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坂下門のすぐ前にある、「皇宮警察本部 坂下護衛署 坂下門警備派出所」。
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いざ!坂下門をくぐります!
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坂下門を通過!振り返って撮影。
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坂下門を通ると、急に開けました。人もばらけてやっと列から解放。
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左側に緩やかなスロープの坂、そして奥に佇む建物を発見。
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「宮殿」・・・昭和43年(1968年)に完成した鉄骨鉄筋コンクリート造りの地上2階,地下1階の建物。現在の宮殿は,天皇皇后両陛下のお住まいになるところではなく,国賓等の接伴や国の公の儀式・行事などに使われています。(宮内庁HPより抜粋)
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さらに進みます。これ、見たことある!とテンションが上がりました( ´艸`)
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「宮内庁庁舎」・・・昭和10年(1935年)に建築された建物。庁舎3階は,昭和27年(1952年)に改装され,昭和43年(1968年)の宮殿落成までの間,仮宮殿として使用されていました。(宮内庁HPより抜粋)
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さらに進みます。すぐ近くにはこんな建物も。「蓮池参集所」とは?調べたところ、皇居内の清掃奉仕のため全国各地から来た方々が集合したり休憩したりするところとのこと。皇居内で奉仕活動をしている日に、天皇皇后両陛下にお目通りできる機会があり、「蓮池参集所」に各団がそろって整列したところに両陛下がお出ましになり、労いの言葉をかけて下さるらしいです。
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ちょうど「大嘗宮一般参観」と「秋季皇居乾通り一般公開」(11月30日~12月8日まで)の時期が重なっていましたので、、乾通りを経由して大嘗宮一般参観へ向かうことに。その方がお得ですよね。
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右手側に見えるのが、「蓮池濠(はすいけぼり)」・・・蓮池濠は,名前のとおり,夏季には多くの大輪の蓮の花が見られます。(宮内庁HPより抜粋)水があるんだと思いますが、乾通りからだと見えません。草ボーボーでススキが生えているようです。
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皆さんの撮影スポットになっていました。
「富士見多聞(ふじみたもん)」・・・富士見多聞は江戸城本丸の武器を収めていた現存する建物の一つです。石垣の高さは水面から約20メートル,写真の濠は蓮池濠です。(宮内庁HPより抜粋)
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石垣の上に浮かんでいるように見えます。
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乾通りの紅葉は、思っていたより少ないようです。(私の後ろを歩いていたご婦人が、「これだったら春の方が良かったわ!」と申しておりました(;^ω^))それから、乾通りを歩いていたら、いつの間にかまた行列みたいになっていました。道幅が狭いので自然とそうなりますね。
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「紅葉と富士見多聞」 なかなか良いですね~。絵になります。
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右側ばかり見ていたら、左側にもなにやらありました。
「門長屋」・・・日本の伝統的な門形式の一つ。近世諸大名の城郭、陣屋、武家屋敷門として発生した形式で、江戸時代に多く建てられた。(Wikipediaより抜粋
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派手さはないですが、歴史を感じさせる趣が十二分に感じられます。
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さらに進んだところで左側に現れたのがこちら、「下道灌濠(しもどうかんぼり)」。乾通り一般公開の時にしか見られません。お天気が良かったせいか、とてもよく見えました。
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このまま乾通りを直進して「乾門」まで行ってしまうと、大嘗宮が見られなくなるので、右側に見える「西桔橋(にしはねばし)」を渡ります。実はこの時、左側の上方にある木が茂っているあたりに、ヒヨドリでもムクドリでもない、それぐらいのサイズの私が会ったことのない鳥(初めて聞く鳴き声でした)が群れになって飛び回っていたのですが、立ち止まることができないのでピントを合わせることもできず、望遠も無理ができないので、泣く泣く撮影を諦めました(´;ω;`)ウゥゥ
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いよいよ「西桔橋」に突入。
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西桔橋の上から撮影。橋の左側にある「乾壕」がキレイ。私が行けなかった乾通りの続きの道が見えます。
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遠くにカモが見えました。ホシハジロ、オオバン、キンクロハジロだと思われますが、立ち止まることができないので、ここでもズーム撮影を諦めました(´;ω;`)
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「西桔橋」を渡り切るギリギリで撮影。
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まだまだ続きますよ!続きは次の記事にて!

カメラ片手にお散歩しようp(*^-^*)q

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最終更新日 : 2019-12-29

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